校長から
投稿: 校長 (2020/04/01)
東京都立六本木高等学校
統括校長 林 眞司
本校は、平成17年の開校以来、「見つけて 磨いて 未来をひらく」を教育目標としています。「見つけて」では学習や部活動を通じ、自分のやりたいこと、自分に合うこと、安らぎの場所・友人を見つける。「磨いて」では共に学びあう中で、自分の個性や能力を伸ばし、自分を鍛え、力を蓄えていく。「未来をひらく」では大きな可能性を持つ自分を認め、未来に向かって更なる挑戦をする意欲や態度を育てる。これらが三つの柱です。また、総合学科の特色を最大限に活用して、基礎基本をじっくり学ぶ科目のベースの上に、港区六本木という地の利を活かした多種多様な自由選択科目を設置しています。
チャレンジスクールのキャッチフレーズは「好きなときに 好きなものを 好きなところから 好きなだけ 体験を通して 心のふれあいを大切にしながら だれもが学べる 地域に開かれた学校」です。昼夜間定時制(三部制)では一定の履修制限はありますが、自分の所属している部の時間帯以外の時間の講座を選択することができます。とても自由度の高い選択制度により、自分のペースに合わせ4年間で卒業することも、他部の授業を合わせて受けることで、3年間で卒業することもできます。
これまでの学校生活とは違う、自分に合った学習や自分に合ったペースでの高校生活を求めている中学生のみなさん、また、高校生活を経験したが十分に満足できなかったみなさん、本当に自分がやりたいことに出会いチャレンジできる学校、六本木高校に来てみませんか。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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(2025年02月)